荒川水系の清流荒川や大石川、女川などは渓流魚や鮎釣りのメッカ。例年7月5日は鮎釣りの解禁日

高瀬温泉古川館 トップページへ
新潟県岩船郡 清流荒川(温泉橋より上流)
新潟県岩船郡関川村を流れる清流荒川
清流荒川
温泉橋から上流を望む
清流荒川
温泉橋から上流を望む
高瀬温泉温泉上流荒川左岸堤防 遠方は丸山大橋
荒川右岸から丸山大橋を望む
丸山大橋から荒川下流方向と高瀬温泉を望む
丸山大橋から下流方向の高瀬温泉一帯の眺望
平成19年7月5日のアユ釣り解禁日の様子はこちらからどうぞ。)

 磐梯朝日国立公園の朝日連峰や飯豊連峰に源を発する荒川は、その名の通り「荒ぶる川」でした。

 琵琶法師(びわほうし)の大蛇伝説「大里峠(地図)では、関郷を洪水から大蛇が救うとあります。余談ですが、大蛇伝説と洪水には深い関係があるようで、新潟県五泉市の慈光寺にも同様な伝説があります。

 このように、古来より洪水による災害をもたらし、昭和42年の羽越水害(8.28水害)でも荒川流域は甚大な被害を受けました。
 今ではその荒川も、写真のような清流に姿を変え、人々を育み続けています。

 一番上の写真は、温泉橋から上流を望んだ写真です。中央が黒い山が立烏帽子岳(たてえぼしだけ、標高690m)、その右奥が杁差岳(えぶりさしだけ、標高1636m)です。杁差岳は、昭和39年の新潟国体で山岳競技が行われるほど多くの岳人に親しまれてきた名山です。

 二番目の写真は、温泉橋から下流を撮影した写真です。左側の朴坂山(ほおざかやま、標高438.2m)の左側を抜けた後、荒川町を経て日本海に注ぎます。

 三番目の写真は、当館近くの荒川右岸の土手から丸山大橋を撮影したものです。
 有名な「高瀬の桜堤(たかせのさくらづつみ)」も左端に写っていますが、4月4日のこの時は蕾もまだ堅いままでした。

 最後の写真は、丸山大橋から下流の高瀬温泉方向を撮影したものです。
 美しいエメラルドグリーンが印象的です。
新潟県岩船郡関川村 高瀬温泉古川館「清流荒川」